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その先にある天国

2009年01月23日 23:24  [ 数馬のぬふぅ ]
数馬だ

古代の死人があの世から唄ったと言われる歌に

天国いいとこ一度はおいで、酒は旨いしねーちゃんは綺麗だ


とゆー歌詞があった、この歌に触発されて何人ものアホが試しに死んでみるとゆー事件が・・・・あったかどーか知らないが、少なくとも普通は見に行っても帰ってこれるものではない。

だが、試しに行って帰ってこれるような機会があるならば、綺麗なねーちゃんと旨い酒と綺麗なねーちゃん目当てに行ってみるのも悪くはない、なにせ天国だ、気に入ったならもどって来なきゃいいし、いずれは行き着く場所ではある。

綺麗なねーちゃん

そんなわけで主に綺麗なねーちゃん目当ての我々舟木兄弟と、リアルでも”向こう側”との霊界チャンネルが開いたりするコョコョとで「天国いいとこらしいから一度来てみたよツアー」と相成った。

黄泉比良坂

経過は省くが、ここがあの世とこの世を分かつ境界点、古事記で言う黄泉比良坂だ、先述の古代歌によると

雲の階段をフラフラと登っただ


とあったが、最近の仕様では階段は無いようだ、坂にせよ階段にせよ、元来ここを通過する者の大半占めるのが老人であることを配慮して、バリアフリー化がなされているのだろう。

黄泉

黄泉比良坂を抜けていざ“天国”にたどり着いた…はずだっだが、なんだろうかこの陰鬱な“天国”は?緑の無い荒涼無残な街並み、BGMもなんかアレだしどちらかと言うと“天国じゃないほう”みたいだ。

綺麗とはいいがたい

住人にも覇気がなく、死んだ魚のような目をして路傍に座り込んでいる。さっき死んだばっかの人なのか?なんにせよ綺麗なねーちゃんとは言い難い。

クレイン1

なんと現世でセクハラしてやったクレイン( 参照 )が変わり果てた姿でこちらに来ていた。背の高い者を妬んでばかりのチビな自分の人生に絶望し、来世で幸福になれるという希望を持つとかそういう甘ったれた考えで、自ら普通にこっちにきてしまったのだろう。

クレイン3

もはや理性など残ってなく、俺たちを見るなり猛然と柵に股間をすり付けている。
その様子は進路を妨げられても進もうとする昔のおもちゃのようで滑稽でもあるが、背の高い者を妬み続けるだけの物理的にも精神的にもチビな人生に絶望した末、今それよりはるかに重いカルマを背負い、おそらく永劫とも言える時の流れの中ここで股間をすりつけ続けなくてはいけない彼を想うと、哀れであり、悲しくもあった。

クレイン2

さえ、ここまで“天国”を見て回ったわけだが、やはり想定していたような経験(綺麗なねーちゃん)はできなかった。

あの歌が唄われた時代から不況とかデフレとかそんなアレで状況が変わってしまったのか?

「地上の楽園」を称するあの国が実は外部にそー言ってるだけで国内がえらいこっちゃなってるのと同じ事なのか?


過去に天国という物がどういうものであったか、なぜああなってしまったか、俺には知る由もないが解ったことは。

「今いる現状から逃げた先に天国なんか無い」

ということ、そして

「死んでもチビはチビ」

ということだ。


メロンパン・・・



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真暴ヵ団へ再び入団

2009年01月15日 11:19  [ 兵馬のぬふぅ ]
兵馬だ

以前、短期間だけ真暴ヵ団へ入団していた舟木兄弟だったがギルドが
消滅したのでまたガチムチ双子野放しの状態でマビノギを楽しんでいた。

しかし真暴ヵ団がまたできたようなので
「いずれは舟木道場設立の為に抜ける」という事を前提に再入団したのだ。

真暴ヵ団再入団

真暴ヵ団といえばPVならぬPKヒャホイで勃起しながらレスキルしまくる
極悪集団と思われがちだが実際はそうでもない。
ギルチャでは漫画の話やマビのイベントの話など世間話が圧倒的だ。
たまに「真暴ヵ団が何かやらかす計画をしているぞ」とか
「真暴ヵ団の仕業じゃないか?」とか掲示板等で書かれる事があるが
ギルチャで大笑いするくらいだ。

むしろ他ギルドによくある嫉妬や陰口等のネチネチした部分がなく、
精神的にもリラックスできる居心地の良いギルドなのである。

そして相手次第でレスキルもやめてあげる事も多い。
真暴ヵ団は鬼ではないのだ。

公明はレスキルやめないって?

そんな事はない。

デンキさんの喜びの声

条件さえ飲めばちゃんと解放してくれるイイ奴だふるーつ☆Cultivation・ドキドキハート

秘剣○○○

2009年01月12日 00:30  [ 数馬のぬふぅ ]
舟木流の剣術は「振り上げた刀を勢いよく下ろす」だけのシンプルな剣法であるが、俺たちの体躯と業前をもってすれば中空の兜を両断することも容易い。

だがその剣の術理では卑怯にも弓での攻撃を得意とするエルフ相手に応じきれぬのもまた事実。

お勉強

この不得手を克服すべく、また新たな舟木流剣術の発展のために、俺はタルティーンのうさんくさいババァ錬金術師に師事を仰いだ。

錬金術の術理をテキトーに学んでたらめんどくさくなってきたところで開眼した技がこれだ。

屹立するアレ

見よ!異形と化すまで鍛え込まれたアレを

ジャイ特有の男性ホルモンに加え鍛錬により常人の数十倍に及ぶ生産量を誇る精液を瞬時(三こすり半)に生産し


ボギャァ

そこから放たれる一撃は被弾したエルフを性の雌雄問わずたちどころに懐妊せしめる!

一度放てば拭い去れぬ屈辱と共に無計画な命を育む、何人たりともこの魔技から逃れることはかなわない!

人か魔か舟木数馬!

獣かそれ以下か

鬼かそれ以上か!


精液だ

隙間潤滑剤

2009年01月11日 15:06  [ 数馬のぬふぅ ]
スキマ1

兵馬「うーんうーん、困ったなぁ 」

数馬「おやおや、ジョージ一体どうしたんだい?」

兵馬「ああ、マイケルいいところに来た、困った事があってね、この…隙間から抜けられなくなってしまったんだ、そっちから引っ張ってくれるかい? 」

数馬「おやすいご用さ、それっ 」

兵馬「いたたたたっ、ダメだ抜けないよ 」

数馬「…やれやれ、本当だ、隙間に挟まってしまってビクともしない 」

兵馬「参ったな、それじゃ僕は一生隙間に挟まって過ごすのかい? 」

数馬「心配ご無用!この隙間潤滑剤『スキマ先生』があるからね! 」


スキマ2


数馬「この隙間潤滑剤『スキマ先生』を使えばピッタリハマったマイケルも…あ、こっちがマイケルだっけ」

スキマ先生「いや、ちょ無r 、あ、いや、待っ あぁぁー!!」

数馬「ほらっ たちまち隙間から抜ける事ができたよ!さすが隙間潤滑剤『スキマ先生』! 」

スキマ3


兵馬「ああ、確かにスキマでヌけたぜ」

スキマ先生「……… 」

数馬「どんなにハマった隙間でもたちどころにヌケられる隙間潤滑剤『スキマ先生』 お申し込みはいますぐ!」

兵馬「そうだ、お前俺の中でションb 」

スキマ4

スキマ先生「………………」

期待をする浅はかさ【後編】

2009年01月10日 01:29  [ 数馬のぬふぅ ]

前回のあらすじ
舟木兄弟が浮かれて合コンに行ったら気合い入ったレディースが来たよ。



合コン2-1

戦闘的な意味で気合いの入ったナリと挨拶とメンチで明らかに圧倒された俺たち、怖くて目があわせられない。

さしもの兄者も喉まで出かかったシモネタを封殺する作業に集中するため無言だ。

合コン2-2

女の子の方はと言うと、この前“ナントカ皇子”と名乗るナンパな奴のタマを蹴り潰した話から、ジャイでの戦闘(ケンカ)についてなど攻撃的なトークで盛り上がっていた。

おそらくこれは「オメェらナメたマネしてっと殺すぞ?」と遠回しに牽制しているのであろう、俺たちは持参したイカサマ仕込みの王様ゲームセットを見つからないようにヒヤヒヤしながら聞き上手に徹した。


緊張と恐怖のあまり体温調整のためではないベトついた汗をかく土方号をみて、そう言えば3:3って話だったが後一人はどうしたんだろうと思った直後に、この上さらに怖そうな子が追加された場合の状況を想像し、何かが縮み上がる思いがしたのでそれについて考えるのをやめた、兄者も同じ事を想像したのであろう、女の子たちに見つからないようにタマの位置を直している。

合コン2-3


遅れてきた子が現れた、普通の子だ、…いやむしろなんつーか「初々しい」
聞けばバレスから上京してきたばかりでいろいろ解らない事が多いらしい、そういや服装も垢抜けてなくどちらかと言うとイモ臭い。

合コン2-4

垢抜けない田舎娘の「いろいろわからない」への反応とこれまでの沈黙で抑圧されたアレがハジけたのか兄者と土方号が猛然とシモネタ&セクハラトークを始めた、慣れないセクハラに戸惑う田舎娘、マスクごしでも明らかに顔がこわばってると判るレディース二人、そんな状況に気づかず晴れやかなエロ顔でセクハラする兄者と土方号、ヤバイ。

合コン2-5

ようやく状況に気づいた兄者と土方号、だがそれはすでに“取り返しのつかない状況”であると気づいただけだ。

重い沈黙

またベトついた汗をかいてる土方号

また密かにタマの位置を直している兄者

明らかに不機嫌そうにケータイをいじり始めた田舎娘

メンチビームを灯台の光のように男性陣に照射するレディース

重い沈黙



















で、クラ落ちのフリして強制終了した俺が思うに、合コンなんてなロクなもんじゃないな。


追記

ドカタ

ドカタじゃなくてヒジカタだったよ。


期待をする浅はかさ【前編】

2009年01月09日 22:21  [ 数馬のぬふぅ ]
合コン

人から聞けば「稲中に出てくるよーなキッツイのが来た…」やら「この前の合コンきた男マジ最悪!」などと言った意見を聞く事が多い、おそらく基本的にろくでもないものかと思う。

だが!

それでも!

男から「合コンに期待する」というサガをぬぐい去る事はできない。

で き な い の だ ! !


おめかし


そんなワケでジャイ男女3:3での合コンと相成ったので兄弟揃っておめかしだ、この俺たちのほとばしらんばかりの男性性に加え、可愛いアクセントがスイカにかけた塩のように全体を引き立てる!この“ギャップ”に女の子はイチコロでダウンよ!よぉしカッコいいぞぉ!!

(※イチコロ:一撃でコロリといくの意、多分70年代前半のスラングであり死語)


レディース


レディースが特攻服で来た。

武装も万全、メンチもよくキレてる、黒い特効服だから判りにくいが返り血のシミらしきものも見える、一体どこに特攻するつもりなんだろうか?

だがしかしツッパったレディースが意外と色恋には純情(オクテ)というのを知ってるだろうか?いや知らねー、俺はそんなこと知らねーし、怖えェよ。

銀波動「紅蓮双翼特攻隊長、銀波動 夜露死苦!」

巨人ですもの「Libertines総長、巨人ですもの 夜露死苦!」

実に気合いの入った挨拶だ。

土方号

なお男性陣のもう一人のメンツは土方号というマッチョガイだ、背中のロケットランチャーがチャーミング、ドカタってぐらいだから普段から肉体労働に勤しんでてパワフルなんだと思う、ぶっちゃけ道すがら会っただけなので詳しくは知らない。



土方号はさておき、>> 後編に続く



 

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