舟木兄弟
舟木兵馬
舟木兵馬
舟木数馬
舟木数馬
最新コメント
スポンサーリンク
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
リンク
RSSリンクの表示

スポンサーサイト

--年--月--日 --:--  [ スポンサー広告 ]
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

廃魔人

2008年12月28日 00:26  [ 数馬のぬふぅ ]
道

数馬だ

どんな世界にも求道者というものがいる、人より優れたいとゆー欲求が純化することで、自らが見いだした道をただのネトゲなのに突き進む者だ。

大体の人間はその道を歩む過程で“捨てなくてはならないもの”との価値を比べ、所詮ネトゲだしと気付き歩みを止める。

そんな中、ネトゲだっつーのにあらゆる物を捨て道を究めんとする者たちの中でも、ごく希に“人であるために捨ててはいけない物”を捨てた者がいる。


廃人


廃魔人クリュファン


彼もまた最初は純粋な気持ちで道を歩んでいた求道者だが、彼がそこに至るまでに捨てた物は大きく、また数知れない。

リアルの時間は言うに及ばず、執筆してたブログ( 参照 )やイラストの上達も捨て、言葉も見境いも人間性も捨てた。

そうして練り上がった彼は暴行可能と見るや正気を失ったかのように襲いかかり、ワンドやウォーターキャノンで執拗にレスキルする。


カキタタさん


上記の彼などは執拗なウォーターキヤノンによるレスキルでPTSDとなり、今も激しい水の音を聞くと恐怖が甦りパニック状態になってしまうため、トイレでウンコしても水で流さない始末だ。

このような廃魔人の暴挙を阻止する事でエリンの民を平和を守り、駄目だろうけど人としての心を取り戻させ、無理だろうけどリアルを大事にさせ、不可能だろうけど社会復帰させるべく我がギルドは真暴カ団立ち上がるのであった。

戦え真暴カ団!

エリンの平和を守るのだ!


▼ 撮影終了後

続きをぬふぅ ]

スポンサーサイト

エロの権化

2008年12月22日 22:45  [ 数馬のぬふぅ ]
塊


夜の街で虚ろな目をした少女を膝に抱き座り込む男がいた。

その男の娘で具合でも悪いのかと訪ねると男はおおよそ信じがたい事を口にした。

まず少女とは血のつながりなどなく赤の他人であり、4年前にどこからか拉致してきた幼女を養育して自分好みの女性に育て上げていると言う。

若葉のような無垢な幼女から青く未熟な蕾が現れ、固いその蕾が徐々にほころびていく様をつぶさに見届けた上でパクっとやるのが好きらしい、なんと言う異質にして偏執的なエロスだろうか、さらにエロのために数年の歳月を待ち続ける根気と執念。

かく言う俺たちもエロの自覚はあるが、蕾で言うならギンギンに咲き誇ってる方が好みであり、若葉から花開くまでの間を待つほど悠長ではない。

一人の幼女を性的な視点で愛でる小児性愛、生育していく様を眺め続けることで生まれる疑似親子関係から来る近親相姦的背徳感、長時間待ち続けることで自分をじらす被虐的性愛(マゾ)、これらの複合的な背徳感も性という価値観に置き換えて悦んでいる彼は背徳の申し子にして、まさにエロの権化なのではないだろうか?

残らない

そう言い切る彼の表情にはなにか達観したような、神々しい悟りめいたものを感じた。

が、誘拐と未成年略取の罪は罪、様子からして恐らく初犯ではなさそうなので通報することにした。


▼ 後日談 ▼

続きをぬふぅ ]

荒行の果て、行き着くところ。

2008年12月21日 01:36  [ 数馬のぬふぅ ]
修行者カキタタ

数馬だ

そこの路傍に伏している褐色の亡骸がみえるだろうか?

だがそれは間違いだ、彼の名はカキタタ、13世紀のヒンドゥー教の聖人『カキタッタ』と同じ名前を冠している事から判るように、彼もまたインド人であり、敬虔なヒンドゥー教信者だ、もちろん彼は生きており、これは修行の最中なのだ。

インドのヒンドゥー教には荒行と呼ばれる苦痛を伴う修行を自らに課す事で最終目的である解脱に至る教義があるのはご存知だと思う。

彼もまた自らに荒行を課しすことで、信仰を示し、神へ至る道への修行者なのだ。

余所の宗教観に口出しするのもどうかとは思うが、宗教的目標のために体を傷つけた先に解脱だか何だかがあるとしても、俺にはとうてい真似できたものではないな、つーか解脱ってなによ?


と言う設定をカキタタを見てて思った。

とんだシマンテック

2008年12月16日 20:27  [ 兵馬のぬふぅ ]
兵馬だ

ノートン改という男、真暴ヵ団にも好戦的かと思えば
ハック露店も積極的に購入し、

LOVE

この様に女にも20分以上ささやき続ける攻撃的な雄だ。
この後、愛羅ちゃンのセキュリティホールはノートン改に埋められた。

子供たちの願い

2008年12月12日 23:07  [ 数馬のぬふぅ ]
土砂降りの中釣りをしなくてはいけない不快

良くも悪くも様々な人にとってなにがしら思い出深い日、クリスマスの時期がやってきた。

クリスマスの夜によい子にプレゼントを届けにくる赤いオッサン『サンタクロース』、アヤフヤなままの由来、コカ・コーラ社の創作したビジュアルイメージ、商業的にもネタ的にも使い古され、もうみんな飽きて忘れて消えてもおかしくないにもかかわらず今なお人々の心に残り続ける夢と希望のオッサン。

そのオッサンがエリンに現れなにやら困ってるらしいので会ってみたところ、強制的にサンタ服を着せられ、池に落としたとゆー子供たちからの手紙を釣りで回収してほしいと頼まれた、一言も「やる」なんて言ってないのにだ。

かくいう俺は釣りが嫌いだ、なにするわけでもなくただ待ってなきゃいけないあのスタイルにはイラつきを隠せない。

イラつきが憤りとなり、憤りが嫌悪になったところで、サンタに思いのたけを告げた。

「なんでお前の不始末のケツ拭かなあかんねん?どうせ年賀状配送のバイトがめんどくさくなった学生みたいに自分で手紙捨てたのが上の人にバレでヤバくなってんだろ?」

図星なのか押し黙るサンタにサンタ服を叩きつけ、地面に唾を吐きながらその場を後にした。

もう舟木兄弟の虜のようだ

2008年12月06日 20:01  [ 兵馬のぬふぅ ]
いい女だ

兵馬だ

たいちタンが所属するアウトゾーンは勧誘が積極的で有名である。
とくにたいちタンがこの様に服を脱ぎ捨て色仕掛けで誘う事は
ダンバでもよく見られる光景である。

しかし真暴ヵ団に誘われている身ゆえ、今回は丁重に断った。

それにアウトゾーンに所属しなくともこの女は既に舟木兄弟の股の上よ。
ワハハ!

互いに正しいと思っている

2008年12月06日 01:20  [ 数馬のぬふぅ ]
現場へ急行

数馬だ

先日のサバトの開催を法王庁に密告する前に、さらにサバト開催の情報を聞きつけた俺たちは、今度こそ全裸でワッショその実体を掴むべく、現場に急行した。

大規模な

今回は大胆にも開催予告に加え人間の王都イメンマハでの開催らしい、すでに摘発されているのでは?という心配を余所に現場にはおびただしいまでの人間が集い、異様な熱気に包まれていた、中には著名人でもいるのだろうか、多くの人がローブを目深にかぶりその素顔を隠していた。

この規模で全裸でワッショサバトが行われるとは、みんなスケベだなエリンの民の旧来の自然信仰、アミニズムへの信心の程が伺える。

騒然とする場内

サバト開催から程なくして会場からアホが一人飛び出し壇上にあがりなにやら訴えていた、おそらく法王庁から派遣された工作員の類であろう、サバトを中断された信者たちは怒り工作員を激しく糾弾するが、それによる混乱こそが工作員の目的であると何故判らない?みんなもそんなにワッショイしたいのか?

地下アジト

苦肉の策で主催者は地下にある教団のアジトへ移動したが、やはり工作員も紛れ込んでおり、事態は収集のつかないほどグダグタになり「みんな静かにするんだ!」とテメェが叫んでる者、「スルーできない人は荒らしと同じ」とどの口でホザいてる者、口々に叫び周りさながら地獄絵図のようであった、全裸でワッショイどころじゃねぇや。

元来、不安まみれな人の心と人生に安心と勇気を与えるはずの宗教が、それぞれが異なる見解をもち、「自分のが正しくて善だ」=「他のは間違ってて悪だ」という極論に達したとき、差別や争いが生まれ、怨恨や悲しみにつながり、戦争や悲劇を生む。

当然、その時代の権力者のプロバガンダのために利用され増長する事もあるが、個人個人の行動のあり方も疑問視するべきではないのか?やはり人間はすでに意味がゲシュタルト崩壊した「平和」を唱えながら争いあわなくてはいけない生き物なのかと結論づけざるを得ないのが悲しく、また嘆かわしい。


あ?エルフ?いいんだよあいつらは、全員掘ってやるよ。

愛の形と質と向き

2008年12月04日 01:41  [ 数馬のぬふぅ ]
あまやどり

雨宿りのためにそこらのテントに入ったときのことだ、ふとした違和感を覚えた。

テントには若いカップルの先客がおり「いやいや、こりゃお邪魔しちまったな、まあこの雨じゃしょうがない」とか心にも無いことを口にした時、テントに入った時に感じた違和感の正体を知り俺たちは閉口した。

俺たちだけに流れる重苦しい沈黙、その重苦しい沈黙なぞお構いなしに若い男はその膝に抱えた“女”に愛を語っている…

カエルという生き物は発情期になるとメスだろーがオスだろーが手頃な大きさのものがあれば上に乗ってコトを満たす。

その気に(サカりさえすれば)なればオスという生き物は、同種の異性でもなく、また同性でもなく、種族が違っても、また生き物でなくともその情欲に「愛」とか「萌」とかいったメッキをつけて満たすことができる生き物だ、それは解ってる。

だが、いざ目の前でシリコン樹脂とラテックスで出来た人の形をしたものに服を着せて愛でている様子を見るとなると、俺の理解と納得なんてホント薄っぺらいものだと実感させられる。

男はさらに優しい笑みを浮かべながらその“リアルドール”のスカートに手を入れ始めた。

それを見て慌てたり焦ったりするワケではないが、ただ、ただ悲しかった、彼の親を思うと涙が溢れた、成長を見守り、時には叱り、時には笑い、愛情かけて育てたであろう息子が物言わぬ人形にその寵愛を傾けている、これを嘆かずにいられるだろうか?俺なら殺す。


そんな事考えてるうちにダッチワイフが消えた、あ、あれ、人だったんか。

スキル上げに勤しんでいる娘

2008年12月03日 00:15  [ 兵馬のぬふぅ ]
兵馬だ

この世界では生産や戦闘のスキル上げに躍起になってる輩も少なくない。
かくいう舟木兄弟も生産スキルこそ放置だがこと戦闘スキルに関してはスルーはできないものである。
だいたい生産スキルを上げる意味がわからぬ。生産スキルで人を倒せるのか?
人は三寸斬り込めば死ぬのだ。

裏スジを丹念にこねくり回される

三寸コスられて倒された。
生産スキル侮れぬ。
 

当サイト内にある『Mabinogi』に属する全てのコンテンツのデータ画像等の著作権は運営元であるNexon社及び開発元のdevcat社に帰属します。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。