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最終話:ハヤシはすこし大人になった

2009年07月10日 00:32  [ ハヤシリーズ ]
オイラハヤシ

こんなところ

きがついたらこんなところにいたんだ、なんだかなつかしいようなふしぎなところだなあ、あれ?あのフクロウさんはこのまえとんでっちゃったフクロウさんかな

オッパイのおおきな

わっ、きゅうにめのまえにオッパイのおおきいおんなのひと( 参照 )がでてきたよっ、びっくりしたぁ

ほほえんだ

おんなのひとはオイラにわらいかけてきた、そしたらオイラなんだかもやもやしたものが…晴れていくような清々しい気分になり、今まで暗中模索に苦悩していた事態を把握し、音の羅列として認識していた主の言葉を意味をもって理解する事ができた。

何か言ってた

主が私に伝えたかった事は、つまり『人も道具も動物もあらゆる物は、限られながらも持ちうるその能力と特性をもって機能する事が正しいあり方であり、それらの固有の機能がより高度なものになることや新たな機能を取り入れることで「成長」となり、さらにそれが目的と言う方向性をもってこそ「生きている」と言える』と言うこと。

つまり

そして『多くの未熟者が思いあぐねる「存在価値」などと言う都合のいい物は存在せず、先述の「成長」をもってして、そして自らの為すべき事を果たせてこそ、その個人の「価値」となる、つまりエヴァに乗らないシンジくんなど性に目覚めてきた只のガキである』という事だった。

それは

さらに主は私にこう言っていた『ハヤシ、お前には特性に基づいた価値があるが、おまえ自身は「目的」というものを持てない、目的を持たない価値ほど惜しいものはない、それはその価値を腐らせてしまうからだ、だから俺の目的に組することでお前に目的を与えよう、だがお前がお前なりの目的、そう…生きる目的を見出したのならその時はお前の門出を見届けよう、俺の目的に組みするには痛みを伴う場合もあるが、お前の価値には感謝している、ありがとうな。あとフェニ羽なくてすぐ蘇生できなくてすまなかった。』

目がさめた

そんでオイラはめがさめたんだ、なみだがでてた、ゆめをみたのかな、あれ?どんなゆめだったっけ?でもなんだかわからないけど気分がいいんだっ、きょうもおしごとがんばるぞ!

ご主人さまといっしょ

オイラのなまえは狂変人ハヤシ、きょうから18歳のレッドパンダだよ!



この記事は舟木数馬のペットの狂変人ハヤシがかきました。
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第三話:ハヤシはそれでも考えた

2009年07月06日 02:12  [ ハヤシリーズ ]
やあオイラ狂変人ハヤシ

マヌス

あのあとしばらくしてからご主人さまにたすけてもらって、スカートをはいたみどりいろのおじさんにケガはなおしてもらえたんだ

だからもうどこもいたいところはないんだ、へっちゃら…なんだけど

目を見れない

あれからオイラはご主人さまと目をあわせられない、ご主人さまのほうをみててもご主人さまがこっちをみるとオイラは目をふせちゃうんだ、なんでだろう

何か言ってた

そんなオイラをみてご主人さまはなにかはなしていたけど、オイラはクマだからよくわからなかった「そんざいかち」ってなに?オイラはハヤシだよ?

ハリネズミくん

おともだちのハリネズミくんにきいてみたけど、ずっとフコフコしてるだけでわからなかった

ニンゲンのこ

ニンゲンのこにきこうとおもったけど、おんなのこにヘコヘコしようとしててきいてもらえなかった

フクロウ

フクロウさんにきいたけど、すぐにどこかにとんでっちゃった

オイラは・・オイラは・・

オイラは…




この記事は舟木数馬のペットの狂変人ハヤシがかきました。


» 最終話へ続く

第二話:ハヤシは耳を疑った

2009年07月04日 01:18  [ ハヤシリーズ ]
やあオイラ狂変人ハヤシだよ!

おみせばん

今日のおしごとはおみせばん、ここでご主人さまのおみせのばんをしてるんだ!でももう8時間もすわりっぱなしでオシリがいたいよ、あとおなかすいたなあ…

からっぽ・・・

よくみたら、うりものみんなうりきれてるし…オイラなんのためにすわってるんだろう…?

あれ??

わっ、とつぜんご主人さまのところによびだされたよ!?ご主人さまおみせはいいの??

ええ~い!

うりものもなかったし、おみせはもういいみたい、あのお魚をやっつけろってさ、おなかすいたままだけどがんばるぞ!えぇーい!

ぎゃ!

グばッ!?…さがッながッ?ひをふいだッだ!?がばばバババッ!!

いたいよ・・・

いたい…いたい…いたくてうごけないよ…、でもだいじょうぶ、ご主人さまがたすけてくれるから、すぐにうごけるように…

次だ


!?


・・・・・・・

つぎ?オイラの…つぎ?オイラはもういらないの?オイラうごけないよ?オイラおなかすいてるよ?オイラいいこでおみせばんしてたよ…?ずっとすわっててオシリがいたいよ…?でも…もっといたいのは…オシリなんかより…もっと…いたいのは…



この記事は舟木数馬のペットの狂変人ハヤシがかきました。

» 第三話へ続く

第一話:ハヤシは真面目に働いた

2009年07月02日 02:00  [ ハヤシリーズ ]
オイラのなまえは狂変人ハヤシ、17歳のレッドパンダだよ!

オイラ狂変人ハヤシ

オイラのご主人さまはKazuma Funaki!「狂変人ハヤシ」ってなまえもご主人さまがつけてくれたんだ、なんでもイロイロあって本当に狂変人になってしまったトモダチの名前からつけたって言ってたけど、オイラはクマだから難しいことはわからないや。

ペットミサイルってなに?

オイラのおしごとのひとつは「ペットミサイル」なんだってご主人さまがいってたよ、かっこいいでしょ!でも「ペットミサイル」ってどういう意味なのかはご主人さまはおしえてくれないんだ。

えい!えい!

おしごとのときにたまにオイラをぶってくるやつがいるから、こうやってやりかえしてやるんだ!えい!えい!

いたい・・・

でもたまに体がうまくうごかなくなるときがあってとっても苦しい

たすけてくれた

そんなときはご主人さまが助けてくれてオイラはうごけるようになれるんだ、いままでなんども助けてもらったんだよ!とてもいいご主人さまでよかったなあ、ありがとうご主人さま!

ありがとう!



この記事は舟木数馬のペットの狂変人ハヤシがかきました。

» 第二話へ続く
 

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